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                 ●終了しました。

              第2回OCAセミナー コピーライター教室
                        講師: 吉川厚喜(OCA理事長)

              開催日時:2006年11月17日(金)18:30より
              開催場所:大阪市立中央青年センター 第11号室
              定員:18名

 
 

 
 

 
 
 
感想:

会員K氏:
吉川様 コピーライター教室ありがとうございました。
日頃、仕事柄コピーには接しているものの・・・・・ 理論的に理解していないのに気づきました。 今回分かりやすく!基本的なことを教えていただき感動しました。 また、「とりあえずコピーを考えましょう」の実践では焦りました。 コピーを瞬時に考えるはやはり難しい!!! ホント、大変いい勉強になりました。 コピーライター教室是非、第2回開催を希望します。 よろしくお願いします。

会員S氏:
吉川さん、お疲れさまでした 俳句や川柳ではないですが、 短い文章にあれだけの表現、意味、思い、etcが詰まっているのですね 凄いと思いました。 そして、それを生かすも殺すも それを紙に、或は画面にする方の責任だと思うと… 気が重く… (そんな大層な仕事はしてませんが…)

会員O氏:
セミナーお疲れさまでした。 とてもわかりやすく理論的に説明して いただき勉強になりました。 今回は少し時間がおしていたので ぜひまた第2回目を開催お願いします!

一般参加M氏
コピーライターの元祖といわれる平賀源内からはじまって,さまざまな今までのコピーの紹介,またコピーのスキルまで,短い時間ではあった が中身の濃い勉強会であった。 プロからいただく視点は,自分の世界を拡げる。 今回は,広告を見るあたらしいメガネをもらったような気がする。 明日から,街を歩くと見えなかったものが見え,少し世界が拡がっているだろう。 自分のいまの本業とは少し離れたところにある学びであったが,とても 面白かった。
自分でコピーを考えているときは,ブログや塾内での企画書,パワーポ イントのスライドなど“作文時間”と脳ミソの同じ部分が活性化している気がした。 でも,やはり短い言葉に集約した「アウトプット」をしてみないといけ ないなと思った。
1日1コピーぐらいで,100コピーぐらい考えれば,少しはレベルが上がるかも知れない。

会員H氏:
私もこんなまとまった「コピーライティング」についての話を聞くのは初めてです。
「コピーとは何なのか」に始まって「コピーの構造学」「コピーの骨」 「コピーの筋肉と皮膚」レトリック(比喩、擬人法、提喩、掛詞、枕詞)、 音喩、コピーはサウンドである、コピーはビジュアルである 等々、 聞いたこともないコトバや表現があり、大変刺激的でした。
短時間で内容が濃かったので少し未消化かも知れません。 最後に「おいしいものを、アピールする」コピーの制作実践。 結構難しかった。でもみんななかなかいいコピーを発表されていました。 とくに感心したのは、京都嵯峨芸大の学生さんでした。
終わった後の懇親会もほとんどの方にご参加頂きました。 初めて顔を合わせる方々も多く新しい出合があったことと思います。

 
 
 
講師から:

ご参加いただいた皆様、熱心にご静聴いただき、ありがとうございました。 思ったより時間がタイトで、60%くらいの内容に なってしまい、わかりにくかったと思います。 どうも、すみません。 ま、コピーに興味を持って頂くことが少しは増したら、幸いです。
つたない講義でしたが、私自身もよい勉強になりました。
機会をつくっていただいたOCAに感謝いたします。